母乳のよく出る食べ物とは?

母乳のよく出る食べ物として一昔前までは乳製品やお餅、赤飯などカロリーの高いものを食べると良いと言われていましたが最近では昔ながらのあっさりした和食が良いとされています。

今は全体的にカロリーの高い洋食が好まれるようになっているために血液がドロドロになりやすく母乳をあげようと思っても詰まりすくなり飲みにくいことが多いようです。

また、カロリーの高いものを食べたあとのおっぱいは乳質が下がり赤ちゃんが飲むのを嫌がるということもあります。

どんなおっぱいが飲みやすいかというとサラサラのおっぱいです。

それにはあっさり系の和食が一番いいのです。
肉食よりは白身魚、サラダよりは温野菜が勧められています。
特に根菜類は身体を温めるものが多いのでごぼうや大根などの冬野菜を意識して食べるようにしましょう。
味噌汁などの暖かい汁物も母乳には効果的ですが人によって張りすぎることもあるので量を調整するといいかもしれません。

母乳がよくでる食べ物の中にごはんがあげられますが粘り気のあるコシヒカリ系のお米はおっぱいが詰まりやすくなるのであっさりしたササニシキなどのお米を食べるほうが良いようです。

避けたほうが良い食材としてはできれば夏野菜のトマトやきゅうり、なすなどは体を冷やすので控えめにしたほうがよさそうです。

体を冷やす果物、特に柿やなしは食べ過ぎないように気を付けましょう。
食べすぎると体を冷やし血流が悪くなってしまうからです。

また、高カロリーのもの生クリームなどのお菓子類、チョコレートなども控える方がいいですね。

あまりにも食事制限があると辛いですしたまには食べてしまうこともあるかもしれませんが、そんな時は血流をよくしてくれるタンポポ茶やルイボスティを飲んで血液をきれいにしてもらうのもオススメです。


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他にも海藻類を食べるとサラサラのおっぱいになりやすいので油っこいものを食べたあとは血液サラサラの元を上手に摂ると過度な食事制限をしなくてもいいかもしれませんね。

あまりにもいろんな食事制限をしてしまうとストレスになりますから何を食べるかにあまりにも過敏になることはありませんが母乳の張り具合や赤ちゃんの吸い付き具合を見て食事もコントロールするといいかもしれませんね。